仙台から物語が始まる、ジャズ漫画「BLUE GIANT」はご存知ですか?

主人公は、仙台の青葉二高の宮本大くん。毎日広瀬川(愛宕橋周辺?)でテナーサックスを練習する青年が、世界一のジャズプレーヤーを目指すお話です。現在は海外編に突入し、「BLUE GIANT SUPREME」という新たなタイトルで物語が続いています。

今年のジャズフェス初日に、作者の石塚真一先生が来仙され、AERでトークイベントがありました。
・ジャズフェスは、まちに音楽があふれていて、Tシャツ姿で飲み物片手にみんながジャズを聴いている。それがとても気に入っている。
・(広瀬川で練習する風景が登場することについて)音楽の背景には自然を描きたかった。
・作中には、お金の描写が多く出てくる。今、ジャズで食べていくということは難しくなっている。「世界一のプレーヤーになる」という闘いと共に、「音楽で生活する」という闘いも描いている。
などなど。あっという間の一時間でした。

その後、急遽サイン会に突入。自分の番のときに、「広瀬川って、西公園の方、より街中だと、しおらしくて素敵ですよね」というようなことを仰っていたのもとても印象的でした。

こちらのトークイベントは、dateFMのJ-SIDE STATIONにて、9月20日に放送されるようです。

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ちなみに、主人公の出身高校は「青葉二高」ですが、作中に登場する校舎と体育館を見ると「仙台一高」っぽいんですよね。いずれBLUE GIANTまち歩きもしてみたいものです。
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西公園もBLUE GIANTに登場します。秋の西公園に音楽が鳴り響いたら、きっと気持ちが良いだろうなぁと思います。
と言う訳で、西公園4WEEKS期間中のプログラム、絶賛募集中です!
http://sendai-cp.net/nishi-koen

smtピクニックをしました!

秋晴れの日曜日、せんだいメディアテークの1階がオープンしたと聞きつけて、ハンモックなどを持ち込み、ピクニックしてみました。

10月2日(日) 道ゆく人たちとのちょっとした交流を楽しみながら佇みました。 続きを読む

プレジャーマーケット 005 開催しました!

9月25日(日)
青葉の風テラスをパークセンターに、広瀬川・追廻をフィールドにした形で、PLEASURE MARKETを開催しました。
過去から現在に通じる広瀬川の風景が浮き上がってくる体験となったようです。パークセンターでは新しく導入したエアソファが大人気でした。

・全8プログラム
・参加者140名以上

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☀せんだいセントラルパーク☀

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[TALK]に参加してきました


開館から15年を迎えるせんだいメディアテークが、施設を飛び出してアートワークの展開も図るアートノード事業がスタートします。その口火を切るイベント[TALK]が、7/28夜に青葉の風テラスで行われました。

川俣正さんのお話が1時間と、五十嵐太郎さんが加わってプラス40分のTALK。

川俣 正
パリ在住で「アートプロジェクト」の先駆者と言われるアーティストです。総合ディレクターを務めた2005年の横浜トリエンナーレは、展示期間中にもかかわらずアーティストが作品を作り続け、鑑賞に来た人も手をかす展示スタイルを確立しました。
五十嵐 太郎
数々の著書・雑誌コラムを執筆する建築評論家。2013年のあいちトリエンナーレ芸術監督を務めました。

 

来場者およそ140名の会場は、淡々と熱く語る川俣さんの声と地下鉄の車両音が鳴り響くほど、とても静かでした。

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プレジャーマーケット 002 開催しました!

6月26日(日)
国際センター駅2階の愛称“青葉の風テラス”に決まって最初のPLEASURE MARKETを開催しました。
愛称の通り心地よい風が吹くとても過ごしやすい一日となりました。

・全8プログラム(うち1つ中止)
・参加者160名以上

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☀せんだいセントラルパーク☀

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定禅寺箱ピクニックしました!

定番となってきたテント小屋の出番を増やそうと、仙台で最も目立つ公園・定禅寺通グリーンベルトでピクニックしました。
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公園使用許可を得てテント小屋を設置

 

火も電気も使えなかったので寒い寒いと言いながらも、それぞれ違う店で買ってきたランチの話をしたり、たくさん買ってシェアしたりしてお昼を過ごしました。

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透明シートで風景が眺められるようになったテント小屋

 

葉の落ちた定禅寺通はとても明るくて、自然とハンモックに誘われてゆっくり過ごす人もチラホラ。

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お互いハンモックに乗って話をすると親近感がわいてくるみたいです

 

ぜったいに道路のど真ん中で寝っ転がることは普通では無いと思います。両側を車が行き交うこの場所でハンモックに揺られる体験はとても新しい感覚でした。

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お店の看板がハデハデしいなぁとの声も...

 

定禅寺通の向こう側から白いハコが近づいてきました。「記憶の箱」と書かれたハコに色んな人のメッセージが書き込んでありました。

こんなことが起こるのも都市の魅力です。他の都市ではあり得ない光景かなぁと思います。

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ただただ箱が存在する“定禅寺箱ピクニック”というよくわからない状況に...

 

なかでも面白かったのは信号待ちの車・バスとのコミュニケーションでした。ある種の個室である車内が、公園を個室化したテント小屋とすぐ側で並ぶわけです。しかも車の座席に座った高さとグリーンベルトの地面に座った高さが同じという状況で、隣り合う家のような若干の気まずさがありつつも互いに目線を投げかけるが、声をかけるまでの距離・時間までではない。

公共空間に車が個室を持ち込むのと同じで、人の居心地のいい個のスペースを確保することは重要なことだと思います。

また、それと同時に楽しんで公共空間を過ごしている人と、それを横目に見る通行人との関係も豊かになるといいですね。

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夢が広がる西公園のシンポジウム!

2016年1月31日に東京エレクトロンホール宮城(旧県民会館)で「西公園シンポジウム」が行われました。な、なんと開園140周年を迎える(明治8年オープン)西公園!これを記念して催されました。その機会を祝福するかのように、雪が心配された週末でしたが晴れ晴れとした日曜となり、82名の市民が会場に集まりました。 続きを読む