7月26日 雨上がりピクニックを開催しました

月の終わりの日曜日のピクニック
雨降りの日が続いていましたが、「日曜日くらい晴れて欲しいな」という気持ちから、今回のテーマは雨上がりピクニック。

四連休の最終日、いつもよりも人が少なめな青葉の風テラス。
贅沢にのびのび過ごしました。

今月も、ピクニックを盛り上げる、体験プログラムも登場しました。

*雨上がりのピクニックウォーク[杜の日]

今月も、コロナ対策として、事前予約制・お一人さま限定でピクニックウォークを開催しました。
午後は、テラスにいた方と、ちょっとそこまでお散歩しながら、ガイドをしました。
午後のお散歩には私も同行したのですが、国際センター周辺は緑に満ちていて気持ちよい場所だなと再確認しました。

*光を楽しむワークショップ[comme je suis]

サンキャッチャーづくりのワークショップや、きらきらと輝くアイテムを展示販売されていました。
マスクにちょっとつけておしゃれを楽しめるものも。気持ちがちょっと高まりそうです。

*雑がみ×ピクニック「はみだし産直」[ワケあり雑がみ部はみだし会]

無人の産直、今もたまに見かけますよね。
そんなイメージで、はみだし会のみなさんが各々作品を持ち寄って展示販売されていました。
七夕飾りは秀逸でした!会場ディスプレイも素敵。
笹は一部いただいて、テラスに飾りました。

*銀板加工体験ワークショップ[北極星製作所]

お久しぶりの北極星製作所さん。
シルバー・ガラスの作品の展示販売に加えて、今回はワークショップも実施されました。
小さな銀盤に、下絵を書いて、その場で切ったり削ったり穴を開けたり。慣れないところはプロがサポートします。
ちょっと所要時間は長めのワークショップでしたが、まるで作家さんになったかのような気分で、熱中して作品をつくりました。

8月も最終日曜日にピクニックしましょう。
暑いですかね。でもテラスは日陰があるし風も抜けるから、気持ちよいはずです。
いまだに、みんな来てねと言いにくい毎日が続いておりますが、
もし良かったら、ふらっと青葉の風テラスへ。一緒にのんびり過ごしませんか。

6月28日 モリス・ピクニックを開催しました

月の終わりの最終日曜日ということで、6月28日に国際センター駅「青葉の風テラス」屋外芝生テラスで、ピクニックイベントを開催しました。

今月のテーマは「モリス・ピクニック」
宮城県美術館の「ウィリアム・モリス 原風景でたどるデザインの軌跡」の展示最終日ということで、ピクニックも美術館も楽しむ1日になればと、モリスさんのお名前をちょっと拝借しました。

当日は、ハンモックやラグ、木の箱スツールなど、のんびりピクニックをアシストする道具が会場に登場。ごろごろしたり、ゆらゆらしたり、ぱたぱた走り回ったり、穏やかな昼下がりでした。

そして、草花、果実、鳥、動物などなど、ウィリアム・モリスとつながるようなミニプログラムも登場しました。
例えば、ホオアカ堂さんのプログラムは、モリスちっくな動植物モチーフの消しごむハンコを、手すき和紙に押すというものです。

追廻のカラスと桑の実からのインスピレーションで、「桑の実泥棒」というハンコも製作。
モリスのデザインも、自然が守られてなかったら生まれなかった・・・ということが感じられるプログラムを用意してくれました。

森林セラピストの「杜の日」さんは、国際センター駅周辺を、ウィリアム・モリスも魅せられた”植物”の美しさを五感で味わうガイドツアーを実施されました。
駅周辺の緑の中を歩きながら、ウィリアム・モリスの原風景に思いを馳せるというもの。コロナ対策で1組限定で、のんびりと2時間かけてピクニック・ウォークをされていました。(写真右が杜の日さんです)

さらに、紙を使った工作を得意とするm2さんによる、ふらっと参加型プログラムは、「千本引き+モリス」。
「ワケあり雑がみ部はみだし会」もやってきて、モリス仕様の特製千本引きがピクニックを盛り上げました。

くじをひっぱります。どの箱かな・・・

なんと、この箱自体が作品でした!これは雑がみで作った本棚。このなかにメッセージの書かれたくじが入っていました。凝ってますね。

なんとなく強くなるそうです!

他にも、Atelier木giさんはピクニックにぴったりの雑貨を販売したり。かわいいですね。

雨予報でしたがどうにか開催できて一安心でした。

日常を楽しむピクニック、青葉の風テラスに似合いますね。次回は7月の最終日曜日。なにピクニックにしようか考え中です。お楽しみに。

★ご一緒した皆様、ありがとうございました。
・モリスちっくな栞やハガキを作ろう![ホオアカ堂]
・aromaマスクスプレーワークショップ[ombora-to soap]
・千本引き+モリス[m2 with ワケあり雑がみ部はみだし会]
・植物の美しさを五感で味わうガイドツアー(1組限定!)[杜の日]
・パン・ベーグル×ピクニック[spica]
・インテリア雑貨×ピクニック[Atelier 木gi]
・光を楽しむワークショップ[comme je suis]
・アロマストーンワークショップ[un_ruban_doux]

雑誌『Pen』に掲載されました!

Back to Humanityー自分らしく、生きるってこと。

ライフスタイル雑誌『Pen』では、自分らしく生きることを実践している様々なジャンルのクリエイターやライフスタイル、プレイスを紹介する記事で構成する特別編集号を発行しました。特設サイトも公開しています。
せんだいセントラルパークを「モノよりコトを楽しむ、感性がつながる場所」の一つとして、取り上げていただきました。いつも違った時間の過ごし方になっている今、自分らしさを振り返る機会のお供にオススメの一冊です。

【レポート】パークマネジメント報告イベント

台風が迫る夏真っ盛りの日曜日・7月29日に、プレジャーマーケットと同じ会場・青葉の風テラスで、西公園パークマネジメント社会実験事業の報告イベント「パークマネジメントで何が変わる?何を変えていく?」を開催しました。

西公園を対岸に望むことのできる開放的な屋外テラスで、蝉の鳴き声や子どもが駆け回る中、コーヒーやビールを手にする参加者とともに話し合いました。

 

イベントでは「パークマネジメント」という概念を共有するため、皆さんから「公園に必要なコトって何?」を一人一つ出してもらいました。そして事業を進めてきた西公園を育てるラボのメンバーから「社会実験で何が変わった?」を話しました。

西公園4WEEKSでパークキャストを担った方から、今後の新しい展開を図っていく宣言をしていただいたり、社会実験のことを知らなかった方からも、これからの事業に期待する声をいただきました。

詳細についてはこちらのPDFをダウンロードください。

チーズピクニックをしました!

Leaflyな季節に曇り空の下、勾当台公園にハンモックを持ち込みピクニック。 仙台ピクニックデーと勝手に決めた 5月31日(木) チーズにそっくりな彫刻を眺めながら三々五々すごしました。 続きを読む

西公園4WEEKSの期間は終了しました!

自分の庭のように公園を楽しむための取り組み「西公園4WEEKS」が9/22にスタートし、台風が迫りくる10/22で期間が無事に終了しました。前半の様子と違って天候に左右された後半の様子を写真をまじえながら振り返ってみたいと思います。

自然をまんきつしよう!

都心で生活していると自然を感じるのは風や雨くらいのもの。公園では生物が多様に生息し触れ合い方は無限大です。コンパクトなルーペで足元に落ちている自然を博士と一緒に眺める。葉っぱに絵の具を塗ってアート作品をつくったり、水生生物・植物をじっくり愛でたり。

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西公園4WEEKSは後半に突入しました!

自分の庭のように公園を楽しむための取り組み「西公園4WEEKS」が9/22にスタートして折り返し地点を迎えています。後半は週末に大型イベントとの同時開催が重なりさらなる盛り上がりを見せることになりますが、まずは前半の様子を写真をまじえながら振り返ってみたいと思います。

アウトドアアクティビティ:ヨガ・キャンプ
野外でやってみたいアクティビティと言えばヨガ。身体と精神をのびのびと。郊外に車で行くイメージの強いキャンプは街中に近い西公園で日中に体験。最新のアウトドアギアを試したりコーヒーを飲みながら読書したり。

 

 

 

 

色んな楽しみが集まるマーケット
パン・焼き菓子、古雑貨、ハンドドリップコーヒー、ワークショップ...愉快な人たちが集まり、みんなでつくりだす雰囲気をたっぷり味わいました。

 

 

 

 

自由な表現・発明
パークハウスの壁はお絵描きし放題です。最初は何を書いたらいいと悩んでいても気づけばのめり込んでしまいます。数多くの展覧会会場になった西公園にある蒸気機関車レクチャー。動く仕組みを発明したお話を聞きました。

 

 

 

 

モーニング・ランチライム
食べたり飲んだり公園は自由に誰もがピクニックできる場所です。一日だけのパークキッチンがオープンして美味しい朝食を。準備がなくてもその場で買えたらいいなぁという声にお応えして、10月からはランチタイムにカフェ営業がスタートしました。

 

 

 

 

ワイワイ!パーティ
明るいうちは外にテーブルを広げて社交の場づくりしたり、暗くなったらパークハウスの中でミニプレゼン大会をしながらお酒を飲み交わしたり。

 

 

 

 

\西公園4WEEKSの雰囲気が伝わりましたでしょうか/
後半10/22までも個性豊かなパークキャスト・常駐するパークハウスのスタッフが、
さまざまなプログラムを準備して、皆さんがお越しになるのをお待ちしております♪
紅葉がはじまる秋の西公園を一緒に堪能しましょう!

詳細は特設ページをご覧ください

仙台から物語が始まる、ジャズ漫画「BLUE GIANT」はご存知ですか?

主人公は、仙台の青葉二高の宮本大くん。毎日広瀬川(愛宕橋周辺?)でテナーサックスを練習する青年が、世界一のジャズプレーヤーを目指すお話です。現在は海外編に突入し、「BLUE GIANT SUPREME」という新たなタイトルで物語が続いています。

今年のジャズフェス初日に、作者の石塚真一先生が来仙され、AERでトークイベントがありました。
・ジャズフェスは、まちに音楽があふれていて、Tシャツ姿で飲み物片手にみんながジャズを聴いている。それがとても気に入っている。
・(広瀬川で練習する風景が登場することについて)音楽の背景には自然を描きたかった。
・作中には、お金の描写が多く出てくる。今、ジャズで食べていくということは難しくなっている。「世界一のプレーヤーになる」という闘いと共に、「音楽で生活する」という闘いも描いている。
などなど。あっという間の一時間でした。

その後、急遽サイン会に突入。自分の番のときに、「広瀬川って、西公園の方、より街中だと、しおらしくて素敵ですよね」というようなことを仰っていたのもとても印象的でした。

こちらのトークイベントは、dateFMのJ-SIDE STATIONにて、9月20日に放送されるようです。

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ちなみに、主人公の出身高校は「青葉二高」ですが、作中に登場する校舎と体育館を見ると「仙台一高」っぽいんですよね。いずれBLUE GIANTまち歩きもしてみたいものです。
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西公園もBLUE GIANTに登場します。秋の西公園に音楽が鳴り響いたら、きっと気持ちが良いだろうなぁと思います。
と言う訳で、西公園4WEEKS期間中のプログラム、絶賛募集中です!
http://sendai-cp.net/nishi-koen