ヒロセガワプレーパーク『トーク』レポート

HIROSEGAWA PLAYPARK ー EVENT REPORT

December 14th Tue. / Hirosegawa river and Nishi-koen park

オフィスワーカー、行政、町内会、学者、学生、そして子どもまで、様々な人がヒロセガワプレーパークに集結。サウナの中での語らい合いという形、トークセッションという形、そしてアフタートークという形で、様々な場面で、広瀬川と仙台、西公園のパブリックプレイスについて、声が集まりました。

 

今回、まちづくりトークでの話をレポートします。聞き耳を立てた気分でお読みください。

・広瀬川の水辺空間と西公園の関係とは?

・キーワードとして浮かび上がってきた「繋がり」とは?

・繋がりのために必要なのは何?

・広瀬川〜水辺空間〜西公園でやりたいこと◉

 

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ヒロセガワプレーパーク『遊び場』レポート

HIROSEGAWA PLAYPARK ー EVENT REPORT

December 14th Tue. / Hirosegawa river and Nishi-koen park

穏やかに晴れた師走の火曜日、「ヒロセガワプレーパーク」が開かれました。サポートしてくれたのは、近くの西公園で2004年から継続的に子どもの遊び場を開く「西公園プレーパークの会」。子どもの遊び場を川で開くと、さてどうなった!?

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12/14 ヒロセガワプレーパーク

日の光が反射する穏やかな水面と、澄みきった空との一様の風景に、心を奪われる

冬になると広瀬川は見る対象という印象が強いですが、水辺でのアクティビティの可能性は無限大です。穏やかな水面とはうらはらに川の下を激しく流れる水のような心をお持ちの方に向けた、チャレンジングな企画をご準備しました。

人と自然の良い関係を築くためのキャンペーン Healthy Parks Healthy People の第一弾として、ソト遊びやサウナ入浴を通じて、子どもも大人も広瀬川の水辺空間を存分に味わう「ヒロセガワプレーパーク」を開催します。

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Healthy Parks Healthy People!

新型コロナウィルスが猛威をふるい、ステイホームが求められたなか、
身近な公園の大切さが改めて認識されました。

 

広がる空への視界と揺れる木の葉,

新鮮な空気を胸いっぱいに吸い込み,一歩一歩体を動かす.

 

聞こえてくる鳥の声,水の音.冷たい風を感じ,陽の光を浴びる.

 

好きな本を読み,好きなことをする.

 

子供から大人まで誰もが自分を表現し,思い思いに過ごす.

 

五感を呼び覚まし時間を忘れて過ごすうちに,

自身のココロとカラダを回復する.

 


 

街の緑や公園、水辺には、体を弛ませ心を解放し、本来の自然治癒力を呼び起こす力が備わっていると考えられています。

いつでも、当たり前に季節を感じて、自然の恵みや資源を楽しみながら暮らしに取り入れられ、意識をすることなく、自ずと健康になっている。

そして、人が精神的にも身体的にも健康を保つと、豊かな生態系の良いサイクルが回リ出す、まるで自然と融合した里のような街。

それは仙台がめざす、新しい杜の都の都市像・グリーンネストシティではないでしょうか。

 

せんだいセントラルパークの第3章では、人々が心の底からの悦びを感じられる場所と、市民が訪れ・交わり・関わる場を、もっと増やしていくため「Healthy Parks Healthy People」に取り組んでいきます。

さぁ 自然(心の赴くまま)に暮らせる、まちづくりの手立てを一緒に考え、「人と自然の良い関係」を仙台につくっていきましょう!

 

【公開予定のコラム】

  • ◎ Healthy Parks Healthy People とは
  • ◎ なぜ Healthy Parks Healthy People なのか
  • ◎ どんな取り組みをしていくのか
  • ◎ どうやったら参加できるのか

 

せんだいセントラルパークについてもっと知りたい方は、こちらもご覧ください。

せんだいセントラルパークについて