ヒロセガワプレーパーク『遊び場』レポート

HIROSEGAWA PLAYPARK ー EVENT REPORT

December 14th Tue. / Hirosegawa river and Nishi-koen park

穏やかに晴れた師走の火曜日、「ヒロセガワプレーパーク」が開かれました。サポートしてくれたのは、近くの西公園で2004年から継続的に子どもの遊び場を開く「西公園プレーパークの会」。子どもの遊び場を川で開くと、さてどうなった!?

続きを読む

12/14 ヒロセガワプレーパーク

日の光が反射する穏やかな水面と、澄みきった空との一様の風景に、心を奪われる

冬になると広瀬川は見る対象という印象が強いですが、水辺でのアクティビティの可能性は無限大です。穏やかな水面とはうらはらに川の下を激しく流れる水のような心をお持ちの方に向けた、チャレンジングな企画をご準備しました。

人と自然の良い関係を築くためのキャンペーン Healthy Parks Healthy People の第一弾として、ソト遊びやサウナ入浴を通じて、子どもも大人も広瀬川の水辺空間を存分に味わう「ヒロセガワプレーパーク」を開催します。

続きを読む

青葉の風テラスの新しい運営等事業者が決まりました!

青葉の風テラスは、ピクニックパレードやプレジャーマーケット、フィールドミュージアムなどが行われてきた場所で、芝生デッキからは広瀬川・仙台城跡が望めるせんだいセントラルパークの重要な起点です。

地下鉄東西線の利用促進とともに国際センター駅周辺のさらなる賑わい創出につなげるために、平成31年4月以降に青葉の風テラスの貸付を受けて運営等を行う事業者の公募がありました。

株式会社モーツァルト・株式会社都市設計・特定非営利活動法人都市デザインワークスの三社が審査を経て優先交渉権者となりました。 仙台市HP

【コンセプト】
「市民の日常を豊かに!」を掲げ、みんなで共有するリビングをコンセプトに運営

【事業展開】
・カフェモーツァルトによる飲食事業
・ライブやトークイベント、パーティー、ギャラリー等の利用を想定した施設の有料貸出事業
・「コラボカフェ」: 施設 1 階のスペースを活用し、企業や店舗と連携した体験プログラムを伴う期間限定カフェやマルシェの展開
・「ラボ&トライ」: 旬なテーマや様々なコトを学び、実験するラボの展開。市民ワークショップ等で考えた企画のトライアル展開を通じたコミュニティづくり
・東西線沿線の資源や企業、青葉山周辺施設や大学との連携企画 など

新たなコンベンション施設ができます!

平成27年3月に国連防災会議が仙台市で開催される事になりました。

しかし今の仙台の街中にはそれを受け入れる施設がありません。

そこで地下鉄東西線の沿線で既にコンベンション機能をもつ、
(仮称)国際センター駅周辺に新しいコンベンション施設ができることになりました。
※トップページのせんだいセントラルパークイベント情報マップに場所を示しました。

続きを読む

広瀬川の文化を語る

せんだいセントラルパークの代名詞とも言えるのが、「広瀬川」です。

そんな広瀬川をテーマに、市民目線で、その悠久の流れと仙台のまちとの関わりを考えるネットワーク組織「広瀬川市民会議」が、広瀬川の文化を探るさまざまなイベントを開催しています。 続きを読む