7月29日 西公園パークマネジメントの報告会!

昨年度に実施した「西公園パークマネジメント社会実験事業」の報告イベントを行います。

西公園の活動団体、NPO birthの佐藤留美さん、公園課をはじめ「西公園を育てるラボ」のフルメンバーが再集結!

社会実験で西公園の理想の姿が見えてきた?

できたこと、できなかったこと、思ってたのと違ったことなど、それぞれの立場で発表しあい、西公園にふさわしいパークマネジメントのあり方を考えていきましょう!

パークマネジメントで何が変わる?何を変えてく?

公園を使う・公園で活動する人こそが、公園の資源と捉える考え方【市民が担い手となるパークマネジメント】のファーストステップとして、昨年度の秋に西公園北側エリアをモデルに社会実験「西公園4WEEKS」を行いました。
今回はその振り返りと今後の西公園について話し合います。フリーディスカッションの時間を設けますので、西公園が好きな方や何かやってみたい方、他の公園に携わる方も、ぜひご参加ください。

[日時]2018年7月29日(日曜日)午後2時〜4時
[会場]青葉の風テラス(国際センター駅2階)
[参加]自由(予約可)
[費用]500円(資料代)

月のおわりの日曜日、国際センター駅二階の芝生テラスでお待ちしています!
プレジャーマーケットの開催日です。アクセサリーの展示やワークショップが準備されています。

トーク&トーク[西公園どうなるとうれしい?]1/28

西公園にまつわるこれからのことについてトークイベントが開催されます。

 四季折々の風景や、夕日も素晴らしい西公園。これからについて、仙台市はどんなプランを持っているの?市民はどうなっていってほしいと願っているのかな?
 西公園を遊ぼうプロジェクトの企画や市民協働事業に関わってこられ、海外にも視察研修に行かれた仙台市・公園課の佐藤香代子さん、緑のコミュニティづくりやボランティアコーディネート、都内70公園の指定管理事業を行っている佐藤留美さんに、それぞれお話いただき、会場からの意見も交えながら未来の西公園、どうイメージして動いていくのがいいの?をみんなで探りたいと思います。2017年秋に取り組んだ社会実験「西公園4WEEKS」を振り返り、先行事例や各地の公園の取り組みも見聞きしながら、みんなで考える時間にしていきましょう。(進行役 清水千佳)

日 時:2018年1月28日(日) 10:00〜11:30
場 所:ハート&アート空間ビーアイ(仙台市青葉区立町20-11 西公園向かい・ミカミハウス2F)
参加費:500円(お茶つき 中学生以下無料)
企 画:西公園を遊ぼうプロジェクト
申 込:氏名・年齢・住所・電話番号を明記の上、zoukabako[@]gold.ocn.ne.jpまでご連絡ください

仙台から物語が始まる、ジャズ漫画「BLUE GIANT」はご存知ですか?

主人公は、仙台の青葉二高の宮本大くん。毎日広瀬川(愛宕橋周辺?)でテナーサックスを練習する青年が、世界一のジャズプレーヤーを目指すお話です。現在は海外編に突入し、「BLUE GIANT SUPREME」という新たなタイトルで物語が続いています。

今年のジャズフェス初日に、作者の石塚真一先生が来仙され、AERでトークイベントがありました。
・ジャズフェスは、まちに音楽があふれていて、Tシャツ姿で飲み物片手にみんながジャズを聴いている。それがとても気に入っている。
・(広瀬川で練習する風景が登場することについて)音楽の背景には自然を描きたかった。
・作中には、お金の描写が多く出てくる。今、ジャズで食べていくということは難しくなっている。「世界一のプレーヤーになる」という闘いと共に、「音楽で生活する」という闘いも描いている。
などなど。あっという間の一時間でした。

その後、急遽サイン会に突入。自分の番のときに、「広瀬川って、西公園の方、より街中だと、しおらしくて素敵ですよね」というようなことを仰っていたのもとても印象的でした。

こちらのトークイベントは、dateFMのJ-SIDE STATIONにて、9月20日に放送されるようです。

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ちなみに、主人公の出身高校は「青葉二高」ですが、作中に登場する校舎と体育館を見ると「仙台一高」っぽいんですよね。いずれBLUE GIANTまち歩きもしてみたいものです。
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西公園もBLUE GIANTに登場します。秋の西公園に音楽が鳴り響いたら、きっと気持ちが良いだろうなぁと思います。
と言う訳で、西公園4WEEKS期間中のプログラム、絶賛募集中です!
http://sendai-cp.net/nishi-koen