西公園ステイ・パークを開催します!9月18日〜22日

西公園 ステイ・パーク

〜西公園パークマネジメント社会実験〜

日時|2020年9月18日(金)〜22日(火•祝)
会場|西公園(SL広場・こけし塔前)
入場|無料

のんびり公園で過ごしつつ感染しない・させないことに気を配ると、マイチェア持参がベターなこのご時世。そんな不安・負担を軽くするような公園サービスの一つの在り方を、仙台西公園の定禅寺通側で社会実験として5日間実施します。
入場制限・3密回避・消毒などの感染症対策が施されたエリアで、家族そろって人気の遊具で遊んだり、オシャレなキッチンカーでノドを潤したり、それから西公園ならではの巨大なこけしと写真を撮って、SL広場でフルコースに舌鼓をうつ。おウチでもおソトでも普段では体験できないパークステイをしてみませんか。
またウィズコロナやパークコンテンツをテーマにしたトーク座談会を行います。後日に収録したものを配信予定ですので、遠方からのご視聴も歓迎です。 続きを読む

8月30日 残暑お見舞いピクニックを開催しました

今年の仙台は残暑が厳しく、9月になっても30度を超えるほどの暑さを記録しています。

去る8月30日、月の終わりの日曜日ということで「残暑お見舞いピクニック」と題して、涼しい風が抜ける青葉の風テラスでピクニックしました。

*ミニ縁日[ワケあり雑がみ部はみだし会]
今年は七夕も花火大会もなく、お祭りとは縁の無い静かな夏でしたね。そんな夏を惜しんで、ワケあり雑がみ部はみだし会のミニ縁日が登場しました。ディスプレイの提灯が素敵です。

雑がみ部特製わなげは、景品のクオリティ高し・・!

飛び出すキャンディーバーも面白かったです。景品でもらいましたね、懐かしい・・(クリックすると動くはず)

南京玉すだれのパフォーマンスも飛び出しました!お祭りっぽいですね。

*aromaマスクスプレーワークショップ&アロマストーンワークショップ[ombora-to soap][un_ruban_doux]
マスクにシュッとスプレーすると気持ちのよい、アロマスプレーのワークショップです。
風に乗って、爽やかな香りがこちらまで流れてきていました。

アロマストーンは、白だけでなく色つきも試してみたり。

*銀板加工体験ワークショップ[北極星製作所]
作家さんの現場をちょこっと体験できる、銀板加工体験ワークショップです。銀板(2×1cm)に自分の好きなモチーフを描いて、切り出したり、やすりで形を整えたり、金属磨きで磨いたり・・・1時間ぐらいのがっつりワークショップです。
集中して磨いていくと、光をキレイに反射する銀板が出来上がります。

こんな小さな写真でも、光り輝いているのがわかります!丁寧に磨かれています。モチーフもそれぞれ可愛いですね。

*mtカモ井加工紙㈱ワークショップ[北極星製作所 企画室]
mtマステを貼り、カードをくりぬいて作品を作ってみるワークショップです。
マステの柄がキレイで、それを組み合わせるだけでも面白いですが、さらにモチーフで切り出してみるというもの。創造力を刺激されます。

次回は9月の27日です。季節の変わり目、体調には気をつけてくださいね。

*ワケあり雑がみ部はみだし会:せんだいメディアテークが、不要物を利用した作品やシステムづくりで知られるアーティストの藤浩志とともに展開する、市民参加型の部活動「ワケあり雑がみ部」。今年はコロナの影響で活動が縮小中・・・ということで、雑がみ部の有志が「はみ出して」活動中。イベントに登場し、雑がみ作品始め、様々なものを披露して盛り上げています。
★facebookページ

広瀬川 Health & Recreation|9月9日に開催!

広瀬川がおりなす悠久の大自然は、バランスを取るだけでも息切れしてしまう人間の日々とはうらはらに、水や緑が豊かな表情を見せてくれます。この恵みを全身で、そして心を解放して、存分に味わい、“ととのえる”時間を過ごしませんか。

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7月26日 雨上がりピクニックを開催しました

月の終わりの日曜日のピクニック
雨降りの日が続いていましたが、「日曜日くらい晴れて欲しいな」という気持ちから、今回のテーマは雨上がりピクニック。

四連休の最終日、いつもよりも人が少なめな青葉の風テラス。
贅沢にのびのび過ごしました。

今月も、ピクニックを盛り上げる、体験プログラムも登場しました。

*雨上がりのピクニックウォーク[杜の日]

今月も、コロナ対策として、事前予約制・お一人さま限定でピクニックウォークを開催しました。
午後は、テラスにいた方と、ちょっとそこまでお散歩しながら、ガイドをしました。
午後のお散歩には私も同行したのですが、国際センター周辺は緑に満ちていて気持ちよい場所だなと再確認しました。

*光を楽しむワークショップ[comme je suis]

サンキャッチャーづくりのワークショップや、きらきらと輝くアイテムを展示販売されていました。
マスクにちょっとつけておしゃれを楽しめるものも。気持ちがちょっと高まりそうです。

*雑がみ×ピクニック「はみだし産直」[ワケあり雑がみ部はみだし会]

無人の産直、今もたまに見かけますよね。
そんなイメージで、はみだし会のみなさんが各々作品を持ち寄って展示販売されていました。
七夕飾りは秀逸でした!会場ディスプレイも素敵。
笹は一部いただいて、テラスに飾りました。

*銀板加工体験ワークショップ[北極星製作所]

お久しぶりの北極星製作所さん。
シルバー・ガラスの作品の展示販売に加えて、今回はワークショップも実施されました。
小さな銀盤に、下絵を書いて、その場で切ったり削ったり穴を開けたり。慣れないところはプロがサポートします。
ちょっと所要時間は長めのワークショップでしたが、まるで作家さんになったかのような気分で、熱中して作品をつくりました。

8月も最終日曜日にピクニックしましょう。
暑いですかね。でもテラスは日陰があるし風も抜けるから、気持ちよいはずです。
いまだに、みんな来てねと言いにくい毎日が続いておりますが、
もし良かったら、ふらっと青葉の風テラスへ。一緒にのんびり過ごしませんか。

6月28日 モリス・ピクニックを開催しました

月の終わりの最終日曜日ということで、6月28日に国際センター駅「青葉の風テラス」屋外芝生テラスで、ピクニックイベントを開催しました。

今月のテーマは「モリス・ピクニック」
宮城県美術館の「ウィリアム・モリス 原風景でたどるデザインの軌跡」の展示最終日ということで、ピクニックも美術館も楽しむ1日になればと、モリスさんのお名前をちょっと拝借しました。

当日は、ハンモックやラグ、木の箱スツールなど、のんびりピクニックをアシストする道具が会場に登場。ごろごろしたり、ゆらゆらしたり、ぱたぱた走り回ったり、穏やかな昼下がりでした。

そして、草花、果実、鳥、動物などなど、ウィリアム・モリスとつながるようなミニプログラムも登場しました。
例えば、ホオアカ堂さんのプログラムは、モリスちっくな動植物モチーフの消しごむハンコを、手すき和紙に押すというものです。

追廻のカラスと桑の実からのインスピレーションで、「桑の実泥棒」というハンコも製作。
モリスのデザインも、自然が守られてなかったら生まれなかった・・・ということが感じられるプログラムを用意してくれました。

森林セラピストの「杜の日」さんは、国際センター駅周辺を、ウィリアム・モリスも魅せられた”植物”の美しさを五感で味わうガイドツアーを実施されました。
駅周辺の緑の中を歩きながら、ウィリアム・モリスの原風景に思いを馳せるというもの。コロナ対策で1組限定で、のんびりと2時間かけてピクニック・ウォークをされていました。(写真右が杜の日さんです)

さらに、紙を使った工作を得意とするm2さんによる、ふらっと参加型プログラムは、「千本引き+モリス」。
「ワケあり雑がみ部はみだし会」もやってきて、モリス仕様の特製千本引きがピクニックを盛り上げました。

くじをひっぱります。どの箱かな・・・

なんと、この箱自体が作品でした!これは雑がみで作った本棚。このなかにメッセージの書かれたくじが入っていました。凝ってますね。

なんとなく強くなるそうです!

他にも、Atelier木giさんはピクニックにぴったりの雑貨を販売したり。かわいいですね。

雨予報でしたがどうにか開催できて一安心でした。

日常を楽しむピクニック、青葉の風テラスに似合いますね。次回は7月の最終日曜日。なにピクニックにしようか考え中です。お楽しみに。

★ご一緒した皆様、ありがとうございました。
・モリスちっくな栞やハガキを作ろう![ホオアカ堂]
・aromaマスクスプレーワークショップ[ombora-to soap]
・千本引き+モリス[m2 with ワケあり雑がみ部はみだし会]
・植物の美しさを五感で味わうガイドツアー(1組限定!)[杜の日]
・パン・ベーグル×ピクニック[spica]
・インテリア雑貨×ピクニック[Atelier 木gi]
・光を楽しむワークショップ[comme je suis]
・アロマストーンワークショップ[un_ruban_doux]

5月31日 お一人さまピクニック!

5月31日はSCPピクニックをスタートした日ということで、勝手に「せんだいピクニックデイ」にしています。

今回のキーワードは「お一人さまピクニック」です。
集まりにくい今日この頃ではありますが、1人だからこそできることも、きっとあるはず。
もちろん、知人・友人を誘ってのピクニックも構いません。
程よい距離感でピクニックしましょう。

*SCPピクニック*
お一人さまピクニック #MyCentralPark #SoloPicnic #PicnicAlone
日時:5/31 (日) 11:00~14:00ころ
場所:国際センター駅2階「青葉の風テラス」屋外芝生テラス
参加:自由
・各々自由なスタイルでお過ごしください
・雨が降ったら屋内に避難、次回に期待!

雑誌『Pen』に掲載されました!

Back to Humanityー自分らしく、生きるってこと。

ライフスタイル雑誌『Pen』では、自分らしく生きることを実践している様々なジャンルのクリエイターやライフスタイル、プレイスを紹介する記事で構成する特別編集号を発行しました。特設サイトも公開しています。
せんだいセントラルパークを「モノよりコトを楽しむ、感性がつながる場所」の一つとして、取り上げていただきました。いつも違った時間の過ごし方になっている今、自分らしさを振り返る機会のお供にオススメの一冊です。

宮城県美術館[建築家・前川國男]

宮城県が10の県有施設を再編しようと方針を出しました。その中には、宮城県美術館を国立医療センター跡地(宮城野区)に移転して、同じく移転の宮城県民会館と集約・複合化した開発をする案です。

せんだいセントラルパークにとってなくてはならない美術館。
「知る楽しみ」の場として大切な存在で、セントラルパーク全体をフィールドミュージアムとして捉えた時にも、重要なプログラムを提供してくれています。

フィールドミュージアム

ここでは設計者である建築家・前川国男氏が宮城県美術館に関して残した言葉を、建設に携わった建設会社の10周年記念刊行誌として発刊された一冊より転載します。

『宮城県美術館 建設をかえりみて』(佐藤康雄 編/1982年)

■宮城県美術館を設計して…/前川国男
 西洋の(主要な)美術館は19世紀に出来上がったが、美術品を持っていた王様や豪族が民主化のなかで私物化できなくなり、民衆に館(やかた)とともに開放したのが現在に至っているようだ。その意味では、もともと美術館建築というものはなかった。日本の場合は外国との交流が進むなかで美術館を初めて知り、西洋的な建物をまねて造り出した。最初のころは木造だったが、火事の心配もあってだんだん恒久的な建物を造るようになった。しかし、建物も特別なもの、展示されるものもかって大名や華族が持っていた“宝物”ということがあって、一般大衆からすると、どうしても美術館が日常生活とかけ離れた特殊な存在という考え方がある。そうした感覚がいまだに残り、外国と日本の美術館では性格や大衆性で大きな開きがある。残念なことだと思う。美術や芸術は本来、人間の日常茶飯事から発展してきたもので、その美しい物、優れた物を集めている美術館は人生そのものにも直結している大事なものだと考えている。
 デザインには四角とか定型とかには限らない。ただ美術館というのは、基本的に美術を正しく見せるためのバッググラウンド、つまりわき役でしかないと思っており、アクロバチックな構造は好ましくない。それに、私は美術館を建てる場合、打ち込みタイル手法を使っているんだが、素材のレンガ構造の基本は四角だ。もちろんレンガ造りでも円い建物はあるが、円というのはどうしても勢いがないような気がする。さらに、美術館にはどんな作品が展示されるかわからないし、企画展などの場合でも演出しやすい、使いやすい四角い構造の方がいいと考える。

ー宮城県美術館は“開かれた美術館”を構想の柱にしていますが、設計に当たっての配慮について(お聞かせください)…。

設計というのは、四角にしようか円にしようかといった二者択一、そして設計変更の集積と言える。一方に時間の制約があるため、何回二者択一の作業と変更ができるかによってもかなり違ってくる。その意味では、宮城県美術館の設計も与えられた時間内における私どもの最大限の努力の集積と思っている。敷地が傾斜地なのに加え、地下を自動車道が走っていることも思わぬ伏兵となり、苦労させられた。

ー省エネ時代を迎えて建築業界も対応が迫られているのでは(ないでしょうか)…。

今さら省エネなんて騒ぐのはおかしい。30年も前から省資源、省エネルギーが指摘されていたはずだ。日本の建築にしても近代化が進み、巨大建築物がどんどん建っているが、巨大建築が本当に必要かどうかをもう一度反省してみるべきだと思う。近代化とはなんであるかを考えてみると、近代的な合理性を指してそう呼んでいるような気がする。そうすると、ヨーロッパの17,8世紀の近代合理主義思想をそのままはめ込んでいるだけでしかない。近代建築には永遠性がなくなったと言える。ギリシャ建築と比較すればよくわかる。ギリシャ建築と言ってもいい。彫刻された石のかけらが落ちてもその一つのかけらがかけらとしての価値を十分に持っている。ところが、近代建築のコンクリートの一角がはげ落ちてご覧なさい。建物の美観、機能が完全に落ちるだけではなく、コンクリートのかけらにもなんらの価値がない。だから、近代建築には美がなくなったのではないかとさえ時々考えることがある。最近のわけのわからない音楽だってそうだ。あれは音楽芸術の分解だ。医学にしても近代医学がどんどん進み、分解した形で専門化を強めているが、総合性が欠けている。建築もこのまま近代的な合理性だけを追求したんではいけないと思っている。かと言って合理主義を捨てて何を求めるかとなるとわからない。建築設計界の悩みでもあるわけだ。

前川 国男
1905年東京生まれ/1928年東京大学卒業/ル・コルビュジェ建築事務所、東京レーモンド建築事務所を経て1935年前川国男建築設計事務所

7月7日[水辺で乾杯2019]を開催します!

Sendai Central Park
[水辺で乾杯2019]

合い言葉は、山!川!
大雨時の避難に高い方へと向かう!瞬時の判断が大切です。
7月7日・川の日は、山を歩いたり、まちのことを知るアイテムを手に入れたり、
恒例の午後7時7分にみんなで乾杯する前に、日中から広瀬川を知って普段からまちに目を向けるキッカケをつくろう。

13:30〜17:30
[青葉RISING山]青葉山•八木山フットパスの会 presents まち歩き
海の底から高くもりあがった青葉山は広瀬川に注ぐ複数の沢の源であるとともに、瑞々しい緑の天然記念物サイトなど豊富な学びのステージとなっています。ガイドの案内で山を登り広瀬川まで下り、一緒に汗を流しませんか。雨天決行。
集合:国際センター駅1階(解散も同じ)
費用:900円(資料代、保険料、植物園入園料を含む)
定員:20名・事前申込制
申込:都市デザインワークス/info[@]udworks.net

13:30〜18:00
[物販・体験コーナー]広瀬川流域にまつわるオリジナルグッズや酒類の販売・ワークショップ
会場:国際センター駅1階 インフォメーションコーナー
◉広瀬川の魚スタンプワークショップ、サケ柄の手ぬぐい販売/カワラバン
◉青葉山ガイドマップの販売、フットパス通信の配布/青葉山・八木山フットパスの会
◉日本酒・清流広瀬川の提供/広瀬川市民会議
◉クラフトビール・穀町エールの販売/穀町ビール
◉せんだいセントラルパークガイドブックの販売、模型の展示/都市デザインワークス

19:07
[水辺で乾杯]全国一斉同時乾杯
清流広瀬川や穀町エールなどを各自で調達し、ドリンクを片手に一斉にカウントダウンして乾杯&記念撮影します。ミズベリング川ろうぜ!街がえようぜ大賞を受賞した、せんだいセントラルパーク縁長・豊嶋純一と広瀬川で乾杯しませんか。
会場:広瀬川大橋周辺 ※雨天時:青葉の風テラス

主催 特定非営利活動法人 都市デザインワークス
<広瀬川創生プラン取組事業><青葉の風テラス自主事業>

全国各地で「水辺で乾杯」の乾杯宣言が続々と上がっています。
ミズベリングHPをご覧ください。